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スマイル新聞

◆2017年8月号

一週間酵素断食したら、毛細血管がとってもきれいになりました♪ 

こんにちは! 

先月の7月14日〜20日までの一週間、食べることをやめて、酵素断食をしました!

最初は、一食置き換えからはじまった断食も、だんだん期間が長くなってきました。


今回の結果は、一週間で、体重が3.3キロ減り、目もすっきり見えるようになり、気持ち良い結果になり
ました。

「一週間、食事を食べずに、酵素ドリンクだけ飲むなんて出来るの?!」と思われたかもしれませんが、
僕が断食中に飲んでいたプレミアム大高酵素は満腹感がけっこうあるので、意外と腹持ちが良いんですよ。

また、今回新しく体感したことは、毛細血管の血流が素晴らしく良くなっていたこと。

毛細血管の血流を測る機械が薬局内にあるのですが、測るととってもキレイな血流になっていました。

知らず知らず、食べ過ぎたり、食べ物から添加物や保存料、農薬などが体内に入ってきてしまう現代人。

やはり、現代人が1番簡単に出来る健康法は、少食にすることかもしれません。


腸の汚れをきれいにして、腸内環境を良くすることは、健康に直結します。

もし、朝が起きにくい、疲れやすい、便秘気味、外食が多い、太っている、などが当てはまれば、体重&体調管理に酵素断食を試してみることはオススメですよ。

何日か断食する時は、断食後、回復食といって、おかゆや具が少なめの味噌汁など、消化の良いものを食べて、腸のリハビリをする方法があるので、やってみようという方は教えて下さいね〜。

でも、今回気づいた失敗は、お中元とお歳暮の時期は誘惑が多いので、断食は避けた方が良いってことです。笑

 
*~こせがれのひとりごと~*
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先日、大阪で易経(えききょう)研究家の竹村亞希子先生の講座に参加してきました。

易経とは、東洋最古の書物で、「帝王学の書」「智慧の書」とも言われ、
昔の皇帝や権力者もバイブルとして読んでいたそうです。

内容も多彩で、さまざまな分野に用いられていますが、
一言で表現すると、「変化の法則について書かれている」ということです。

特に、自然に例えた話で書かれています。例えば、春夏秋冬の話。

季節の変化に合わせて、「その時にぴったりのこと」をすることが大切だと書かれています。

例えば、春に種をまくと、夏に作物は成長していきます。

冬に種をまくと成長しません。

「その時にぴったりのこと」をすることが、解決策になり、
「その時にぴったりの時」のことを「時中(じちゅう)」といって、すべての時に、時中があると言われています。

また、しゃくとり虫の例えもあり、これに習いなさいと言われています。

縮んで伸びて、縮んで伸びてを繰り返し、しゃくとり虫は進んでいきますが、これが大切です。

縮むことでエネルギーを貯めて、伸びることで発散させるということ。

伸びるばかりでなく、成果を上げるには、縮む(充電する)ことが大切という教えです。


そして、易経には3つの意味があります。

不易(ふえき):変化の法則性は変わらない

変易(へんえき):すべてのありとあらゆるものは時事変化していく

易簡(いかん):(変化の法則を知ることは)易しい

易経を学ぶと、変化の法則が分かり、目に見えない兆し(きざし)も見ることが出来るようになるようです。

易経、面白いですよ〜。




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