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スマイル新聞

◆2017年7月号

漢方と生活習慣の改善で、目がどんどん元気になる! 

「免許の更新近づいとるんじゃけど、何かええのある?」 

特に、40歳を超えたあたりから急に多くなるのが目のご相談です。


ずばり、目を根本から元気にするオススメ方法は、①漢方と②生活改善(食事、睡眠、運動)です!

①を具体的にいうと、内臓の強化(特に肝臓と腎臓)、血流改善、酸素の供給と活性酸素の除去です。

目と非常に関係の深い肝臓と腎臓を強化すると、目のパワーも自然に上がります。

血流改善が大切なのは、目が毛細血管のかたまりだからです。

毛細血管が詰まって、目に充分な栄養が届かなくなると、目は疲れて、様々な症状や疾患が現れます。

そして、目が元気に働くためには、目の細胞に酸素を充分に送り込んで、目に悪い活性酸素を除去することが大切です。

②の生活改善で大切なのは、歩くこと、質の良いものを少食すること、早寝です。

歩くことは、血液循環を良くします。

少食は体内で活性酸素が出来る量を減らせます。逆に食べ過ぎは、血液をドロドロにし、血液循環を悪くします。僕も酵素断食を3日間すると、目がすっきりして、とても楽になります。

早寝は、22時から2時の間に寝ることで、成長ホルモンが身体の修復を促し、細胞を元気にします。

目の多くの悩みや病気は、生活習慣ととても関係しています。

目は、私たち人間の身体の中で、もっとも進化していると言われている脳の出先器官で、人体で高度に分化した精密機械と言われています。

それゆえ、身体が不調になると、いち早くその影響を受けやすくなります。

最近、「緑内障、黄斑変性症、糖尿病性網膜症を自分で治す方法 山口康三著」という本を読みましたが、その本の中にも、生活習慣の改善を日々実行することで、目の病気はぐんぐん改善していくと書かれていました。

漢方と生活改善を意識して、取り組むと、必ず「良かった~」と思う日が来ますよ!



 
*~こせがれのひとりごと~*
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最近、「つくおき」にはまっています。 つくおきとは、つくりおきおかずを作ることです。

書店で、つくおきの本を偶然見つけて、作ったところ楽しくて、はまってしまいました。   もともと、食べることが好きなので、料理することも楽しいです。

2、3日分をつくりおきしながら、その日食べるものをプラスして作ったり、作らなかったり、ゆるく適当にやっています。朝ごはんや夜帰りが遅い時など、つくおきがあると、便利で嬉しいですね。

また、薬膳的な考えも取り入れて、夏の身体に良い食材でつくおきするようにもしています。

トマト、きゅうり、ゴーヤ、とうがん、なす、すいかなど夏が旬の野菜や果物の多くは、熱くなった身体を中から冷やすはたらきや、身体の余分な水分を外に出すはたらきがあります。

他には、脾(胃腸)の消化吸収を良くするとうもろこし、じゃがいも、かぼちゃ、枝豆、とうふなども使います。おすすめです。

湿気をとり、夏の冷えにも効果的なしょうが、長ねぎ、しそ、みょうが、わさびなどは、冷たい料理の薬味にも◎です



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