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スマイル新聞

◆2017年4月号

春の季節と肝・腎カナメの健康法 

春は陽気が盛んになる季節です。
この季節は、「肝」の働きが過剰になったり、
「肝」に負担がかかったりして、自律神経が乱れやすくなります。

「肝」は負担がかかると熱をもつ性質があり、
この余分な熱を冷ますために、身体のいろんな所から熱を発散させようとします。
そこで、いろんな症状が出てきます。

「肝」が目を通して、熱を冷まそうとすると、目の充血が起こります。
肺を通して、鼻に行くと、鼻の粘膜が充血し、血管が拡張して、鼻がつまります。
皮膚を通すと、熱で皮膚の発赤や痒みを起こしたり、
大腸を通すと、腸が充血して、下痢を起こしたりします。

部分だけを見ると、鼻づまりや皮膚の痒み、下痢など、症状は違いますが、
全て「肝」が原因になっている場合もあります。

※もちろん他の原因の場合もあります。気になる方はお気軽にきいて下さいね♫

「肝」は生活養生では、過労や無理、ストレス、睡眠不足が続く、
または、一度に強烈なことが来た時に、負担になります。

なので、日頃から意識して、これらの負担を和らげるようにすることが、特に春は大切です。

また、この「肝」の働きを助けているのが、「腎」です。
「腎」は睡眠不足や冷えに弱いです。

そして、これらの「肝や腎」などの臓器の働きを良くしたり、
気になる症状をとっていくことは、漢方の得意分野です。

また、漢方だけでなく、「肝や腎」に必要な栄養素を補うことも改善や良い状態を維持することに、
とても良いです。
あなたにぴったりの漢方や栄養素を選ぶには、問診が必要ですが、
一度、今の症状の根本は何から来ているか、一緒に考えてみませんか?

*~こせがれのひとりごと~*
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易学(えきがく)と干支学(えとがく)の勉強会に参加してきました。

易学とは、生命エネルギーの変化の方向性を諭す学問(個人の動き)
干支学とは、社会エネルギーの変化の方向性を諭す学問(社会の動き)

易学が個人、干支学が社会と考えると、分かりやすいかもしれません。

あと、易学も干支学も決して、占いではありません。
僕は、占いかと思ってました。笑

変化の時にこういうことに気をつけましょう!
ということなどが書かれていますが、
これも中国4千年の歴史的経験智に基づく学問です。

自分で自分の運命を創造し、化成させていくのが、真の易学ということでした。

ちなみに、干支学では、平成29年は丁酉(ていゆう)という年です。
いろんな解釈があると思いますが、
従来の勢力に対抗する新しい動きを表す年のようです。
前年からの新勢力、革新勢力が表れ、
新旧勢力が衝突し、社会的に混乱する可能性もあるそうです。

そういえば、トランプ政権や小池都知事など、当てはまるかもしれません。

今年は特に、自利(自分の利益)や我欲は慎み、
利他(他者を助ける)の心得が必要とのことです。
易学と干支学、面白くて、はまってしまいそうです。

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