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スマイル新聞

◆2017年2月号

うるおい美肌を手に入れるために、血(けつ)を補いましょう! 

秋から冬にかけて、寒い季節は、特に肌の乾燥が気になる方も多いと思います。
今月は漢方の考え方を生活に取り入れて、体質改善することで、身体の中からうるおい美肌を手に入れましょう!というお話です。 女性の方、必見です!(笑)

肌の乾燥の原因はいくつかありますが、その原因の一つに「血(けつ)」の不足があります。
漢方医学でいう血は、血液の成分だけでなく、血液循環なども加えた西洋医学よりも少し広い考え方をしています。

血の働きは、全身を循環し、①臓器や組織に栄養を与える。 ②髪や爪、皮膚や筋肉を滋潤(じじゅん)する働きがあります。

ここで、血が不足している方に起こりやすい代表的な症状の例を書いておきますね。

□顔色が青白い、つやがない
□皮膚の乾燥や荒れ、かゆみがある
□目が疲れやすい
□冷え、月経不順
□めまい、立ちくらみ
□手足のしびれ、こむら返り
□不眠、不安感
□脱毛、白髪

いかがでしょうか?いくつか当てはまりましたか?
当てはまった数が多い方も心配入りません。血を補うことで、体調が良くなりますよ。

食生活では、偏食の改善と血を補う食材を摂ることです。
食事抜きの無理なダイエットも×です。

食品では、特に黒ごま、黒豆、プルーン、レーズンなどの黒色食材やにんじん、トマト、鶏肉、レバーなどの赤色食材は血を増やす働きがあるので、積極的に摂りましょう!

牡蠣、ほうれん草、小松菜も補血作用に優れています。
生薬は、クコの実、竜眼肉、なつめなどが食べて良し、お茶に入れて良しです。
漢方では、四物湯という漢方をベースに、血を補い、体力をつけ、アンチエイジングにも良い配合で作られた複宝霊黄参丸(ふくほうれいおうさんがん)がオススメです。

出来るところから取り入れてみて下さいね。 身体の中からうるおいましょ〜!


*~こせがれのひとりごと~*
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“祈りの詩人”といわれた坂村真民さん。その坂村さんの「詩国第二集」の中にある「殻」という詩がとても素敵だったので、今月ご紹介したいと思います。

殻を脱ぐ それは、かにもやる とんぼやせみもやる
人間も、これをやらねばならぬ
木は年輪を持つ 竹は節(ふし)を持つ 人間も、これを持たねばならぬ
うどの大木(たいぼく)では かにやとんぼや木や竹に笑われる
生まれたままでは 万物の霊長とは言われぬ 殻を脱ごう 年輪や節を持とう
新しい自分を作るため 新しい世界を開くため

この詩を読んで、ハッとしました。
人はつい現状に留まりがちになるようです。 
僕自身も新しい一歩を踏み出さないといけないなと改めて思いました。

2017年がはじまり、2月になりました。早いですね。
自分の殻をやぶり、新しい自分を作るため、新しい世界を開くため、進んでいきたいですね!


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