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スマイル新聞

◆2016年6月号

血を増やして、不調とサヨナラしましょう!

健康でいるために、血を増やすこと(造血)は、とても大切です!

血流とも関係していますが、特に血は女性にとって大切な要素です。
東洋医学的にいうと、血を増やすためには、
五臓の中でも特に「腎」と「脾
(胃腸)」という臓器が大切です。

ここで紹介する「腎」とは、肝臓だけでなく、生殖器や副腎などのホルモン系を含むと
東洋医学では言われています。

まず、血液が作られるしくみですが、血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、
腎臓から出てくるホルモン
(エリスロポエチン)の刺激を受けて作られます。

腎臓の働きが悪くなると、このホルモンが出てこなくなってしまうため、
血液が十分に作られず、貧血になります。

つまり、毎日腎臓が元気に働いてくれることが血を作ることと深く関係しています。

この腎(腎臓)の働きを良くするためのおすすめ方法は2つ!

    夜23時までに寝ることと②身体を冷やさない(冷たいものを控える)ことです。
シンプルですが、とても効果があります。

血を増やすために大事なもう一つの臓器である脾(胃腸)

元気にするおすすめ方法が2つあります。

    夕食断食と②食物繊維を摂ることです

断食で空腹の時間を作ると、胃腸を休ませ、元気にするので、
血が作られるようになります。
さらに、空腹の時間には胃腸の掃除が行われます。
消化・吸収を終えた胃は、強い収縮をし、その刺激は小腸まで連続的に伝わり、
胃腸を掃除していきます。
食物繊維をとることで腸内や腸壁をさらに掃除してくれます。
人の小腸にはたくさんの絨毛があり、ここで栄養素は吸収されます。

血液の原料もここから入ってきます。

食事の量、とくに夕食を減らすことが、胃腸の回復のためには効果的です。
安全で効果も高く、ダイエット効果や美肌効果もあります。
朝食と昼食は食べて、夕食を酵素ジュースにすると、気軽にできます。

まずは一週間の夕食断食にチャレンジしてみませんか?

夕食はバランスが良いことが多いので作った夕食は次の日の朝や昼に食べてくれたのいいですよ!

*~こせがれのひとりごと~*
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最近、果実酵素作りにはまっています。

果実酵素とはどんなものかというと、酵素ジュースに果物を漬けたものです。
イメージとしては、フレーバーウォーターや梅酒を漬けるような感じです。

原料になる酵素ジュースは北海道でかなりこだわって作られた酵素ジュースを使用しています。

酵素は原料自体が高いので、酵素以外のもので、水増しされている商品も多く、
本当に質の良いものを選ぶことがポイントです。

この果物を漬けた酵素ジュースを水で3~5倍に薄めて、毎日飲んでいます。

作り方はとても簡単で、果物をよく洗い、切って保存用の瓶に入れて、
その中に酵素ジュースを入れて、1週間くらいで飲み頃になります。

果物によってはもっと早く出来ます。

はじめて作った果物酵素はレモンを入れて作ってみました。
レモンの酸味でさっぱりして、とても美味しかったです。

けっこう腹持ちもいいので、痩せたい方は、食前に、
逆に太りたい方は、食後に飲んでもらっています。

先日、試飲して頂いたお客様で酵素ジュースを飲んだ瞬間、
「身体が熱くなってきた~!これ私に合ってるわ!」と鼻の上に汗をかきながら言われた方もいました。少し驚きました。

苺、きんかん、柚子など季節に合わせて旬の果物を漬けると楽しく、
美味しく飲むことができます。
こせがれは、次は青梅を漬けて、酵素ジュースを作る予定です。

店頭に来られる方は、試飲出来ますので、お気軽におっしゃって下さいね!
意外と美味しいですよ



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