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スマイル新聞

◆2016年1月号

心の疲れには、ハッピーホルモンの分泌を促しましょう!

いつもなら気にならない些細なことでイライラしたり、なぜか攻撃的になったり、 感情が不安定になったり…。 それはストレスがたまって心が疲れているサインです。 そんな時、買い物をしたり、食事に出かけたり、飲みにいったりしてみると、 いつの間にか落ち着いて、スッキリ安定した気持ちになれますよね。 これはリラックスすることで、 脳内にセロトニンという神経伝達物質が充分に分泌され、増えたことによるものです。 セロトニンは「ハッピーホルモン」ともいわれ、精神を安定させてくれる、とても素敵な物質です。 気持ちが安定して、脳の中からストレスが消えていきます。 セロトニンを十分に分泌させることが精神安定のカギになるわけです。 だからといって、しょっちゅう遊びに出かけてストレスを発散するわけにはいかないでしょう。 それよりは、日頃から脳と密接な関係にある腸を元気にすることが得策です。 脳と腸は自律神経で繋がっていて、相互に影響を与え合う関係にあります。 セロトニンはその多くが脳ではなく、腸に存在していて、腸は"第2の脳″といわれています。 ストレスに対する抵抗力をアップさせるためには、 脳と密接な関係にある腸を元気にすることが大切なのです。 ~腸を元気にするために~ ①便秘の解消 ②冷たいものを控える ③発酵食品を積極的にとる(味噌汁、納豆、漬物など) 腸を元気にして、ハッピーホルモン「セロトニン」の分泌を促せば、気持ちも爽快、 ストレスに負けないパワーが生まれ、トータル的な健康維持にも繋がります。 参考:疲れやすい人の食事は何が足りないのか  森由香子著
*~こせがれのひとりごと~*
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こせがれの好きな人にパッチアダムス氏というお医者さんがいます。

「笑いの治療」を独自の感性で実践し、その半生は1998年、
アカデミー賞俳優ロビン・ウィリアムズ主演で映画化されました。

~パッチアダムス氏の言葉~

自分のためにできる最大の改革は幸せになること。
幸せとは結婚や子供の誕生など、人生に何度か訪れる最高の経験をするときの一時の喜びではなく、
いつまでも続く喜びのことである。

喜びに満ちてものを考えたり、感じたり、あるいは行動したりできる幸せは、
私達が選び取るものである。

"いつも悲しい“と感じている人は、本当にいつも悲しいのではない。
いつも悲しいと感じているだけなのだ。

病気がなくても、幸せでないなら健康ではない。
健康とは、幸せであるかどうかで決まる。

笑いで病人を癒し、愛が究極の目的だったパッチアダムス氏。
死を遠ざけるのではなく、質の高い生を高めること。

こせがれも薬局のお客様やスタッフと時を過ごして、共に笑い、共に泣く。
生涯そう生きたいです。


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