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楽心コラム

◆久保田カヨ子式いい子を育てる法則を読んで

私が毎月愛読している致知という月刊誌に
久保田カヨ子さんの記事が載っていました。
久保田さんは現在78歳で、脳の発達から見た乳児教育を実践。

「エチカの鏡」というテレビ番組に出演し、
紹介した独自の育児法が話題を呼んでいます。
私にも満1歳になる孫がいますが、
なるほど、と感心してしまいました。

久保田さんの記事の内容を紹介させていただきます。

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「脳の発達に着目した乳児教育に取り組まれたきっかけは?」

久保田・・・
自分の子供をよく育てたいからですよ。
親というのはそういうところから発想しないと、いい子はつくれません。
うちは旦那(久保田競氏、大脳生理学者)の研究の関係で
家には脳科学の本がありましたから、自分で読んで脳について
勉強しました。

「具体的にお教え下さい」

久保田・・・
一番重要なのは前頭連合野です。
ちょうどおでこの裏側にあって、情動のコントロールや
論理的な判断、将来の予測や計画の立案を行うのがこの部分。
「人間らしさ」の源泉の部分と言っていいでしょう。
人間の脳が一番大きくなるのは生まれてから
歩き出すまでの間だから、
この時期に感覚教育を行うのが前頭連合野を刺激するのが
一番効果的です。

「どのようにすればいいのでしょうか?」

【久保田カヨ子式いい子を育てる法則】

●オムツを換えるときは視線を合わせて声をかける
話すことはできないが親の表情を見て声を聴いている。

●「いないいないばあ」は1日に5回以上やる
視線を集中させる

●カラフルな子供服を着せる
色彩感覚を身につける

●なるべくおんぶする
親と同じ目線(世界)を体験させる

●幼児語を使わない
幼児語から正しい言葉を覚えなおすのは二度手間

●はしや鉛筆などはいきなり持たせずに、正しく使っている
姿を何度も見せる
親のマネをさせることが、脳のミラーニューロンを刺激する。
見せる時は子供の背後から。向き合うと逆になる

●「どっちが好き?」と質問する
脳を使って「決断」させる訓練をする

●お風呂の時など、十から数を減らして、ゼロまでカウントダウンする。
ゼロという数学的な観念を知る

●親が「ストップ」と言ったら行動を止める訓練をする
「NO-GO行動」という。これを覚えることにより危険回避行動を養う

●ガラガラはゆっくり動かして使う
幼児は早い動きは認識できない。遠くからガラガラ近づけて
視線の焦点が合ったところでゆっくり動かす

●生後1~2ヶ月のうちにストロー飲みを覚えさせる。
吸う力を養う。口、舌をきたえ、呼吸や発生を養う

●できるだけ多くの臭いをかがせる
いい臭いをイヤな臭いも感情(脳)に作用する

●紙をたくさん破らせる(新聞紙など、できるだけ細かく)
手先の器用さと物質の構造を理解する能力(紙を破りやすい
方向など)を養う

●タオルやハンカチを三つ折にたたませる
四つ折だと角を合わせるだけ。三つ折は目安が必要なので
物をよく見て計算する能力が養われる

久保田・・・そういう感覚教育を我が子にしたところ、7ヶ月で歩き出し
一歳で3000語を話し、三歳でひらがなを読めるようになったわけです。

すごいですね!ご参考にしてください。


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