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楽心コラム

◆健康新聞平成27年7月号より

〔細胞栄養療法による認知症の改善!〕

  ――認知症は予防できるし、治るもの?!――
昨今、「認知症問題」が一般社会はもちろん、政治的にも国を上げて
何とかしなければならない。という方向に向かいつつあります。
私たちは誰でも加齢とともに多少は記憶力が乏しくなったり、
物忘れをすることが増えてきます。
これは必ずしも認知症の前駆症状とは言えませんが、中には
そのまま進行してしまう人もいます。

  ――細胞栄養療法による認知症の改善――
認知症は脳の神経細胞が萎縮し、損傷する病気です。
その原因はいくつかありますが、原因疾患別に大きく分けると、
アルツハイマー型(50%)、脳血管性(30%)、レビー小体型(10%)などに
分けられます。脳には約1,000億個の神経細胞があり、
これが神経伝達物質を送る役割をしているのですが神経細胞が傷を負ったり、
死滅して脳が萎縮し、脳全体のネットワーク組織が崩れて情報伝達が
困難になるのが認知症の症状です。
歳とともに脳細胞も減少して、傷を負ったり、萎縮したり、機能不全に陥りますので、
脳の働きが低下して記憶力や認知能力が乏しくなってきます。
そうなりますと今まで、脳に摂り込んでいた十分な酸素や栄養が不足し、
ホルモンの分泌能力が低下してきます。

もともと脳細胞の30%はリン脂質(通称:レシチン)によって
構成されていますが、しかしリン脂質はストレスによって除々に消耗し、
認知症患者の脳内は15%ほどに減っているといいます。
脳の働きは、このリン脂質が十分にあるか否かで決まるとも
言われています。実はこのリン脂質を摂ることによって、
脳の働きにとって必要な他の栄養素の吸収力を高め、
不必要な物質を脳細胞から排出したり、必要な酸素を摂り込んだり、
活性酸素を抑制したり、脳内ホルモンの分泌を促進したり、調整する働きもあるのです。
しかも、リン脂質は血中のコレステロールを溶解し、
血液循環を促し、心臓病や脳梗塞、脳出血を予防する働きもあるのです。
もともとリン脂質はほとんどの細胞膜の構成成分(約45%)であり、
血管壁の90%もレシチンであるため、これが私たちの健康と生命維持に深く関わっているのです。

〔眼の筋肉と脳内視力を鍛えよう!〕

歳を取ると、なぜ老眼になるのか。目のピントを調整する力が低下していくからだ。
「人は水晶体を通して、網膜にものを映します。この時、網膜に鮮明に映るように
水晶体の厚さを調整しますが、歳を取ると、水晶体が弾力を失い、
厚みを調整する毛様体筋も衰えて、ピントが合わなくなるのです。
(老眼回復法に詳しい米国医学博士中川和宏氏)
では日々、進行していく老眼に打ち勝つためにはどうすればいいのか。
「目の筋肉を鍛え、目の血流をよくすれば、水晶体も毛様体筋も
弾力を取り戻します。また網膜に映し出された情報は視神経を通じて
脳に送られ、見ているものが認識されるので脳の働き、つまり脳内視力も
同時に鍛えれば、老眼は回復します」(中川氏)

  ――目の悩み解消法――
①肝臓の弱りを改善させる
目は多くの栄養素を必要としますが、自分では作れません。
肝臓で作ったものを目に供給するのです。
目の症状は肝臓の弱りによる目の栄養失調状態が原因です。

②血流の流れを良くする
いくら肝臓がしっかりと働いていても栄養の供給ルートとなる血液が
流れにくいと、目にしっかり行かず、結果的に目の栄養失調状態となり
症状が出るのです。

③腎臓の弱りを改善させる
眼球の中は硝子体というゼリー状の物質があり、
99%が水分ですが、腎臓が弱くなると、硝子体の水の代謝が悪くなり、
(いわば水が古くなると濁った状態になると同じになり)症状が出てくるのです。


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