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楽心コラム

◆健康新聞平成25年1月号より

〔「愛の宇宙方程式」保江邦夫著を読んで!〕
          
私がこの本を読むきっかけになったのは、薬品メーカー主催の 
北海道旅行に行った時(11月22日~24日)、夕食時に偶然となりに坐った 
初対面の男性薬剤師と話したことからです。 
その男性に私は突然「私、一度UFOを見てみたいんよ~!」 
と言うと、その人は「先生、草や木や、犬、猫、鳥の気持ちはわかりますか?」 
と聞かれたのです。私はすぐに「わからないわ~!」と答えると、 
「UFOを見れるには、草木や小動物の気持ちがわからないと無理です。」 
と言われ、この“愛の宇宙方程式”という本を紹介してくれたのです。 
さっそく取り寄せて読むと、本当にすばらしい本でした。 
この本の著者保江氏は、1951年の岡山生まれで、 
なんと私と同じ年の生まれでした。 
現在、岡山市のノートルダム清心女子大学の物理学教授をされています。 
この保江氏の歩んでこられて、たどりついた世界を本に書かれているのです。 
本の紹介をさせていただきます。  
 
-プロフィール- 
『保江先生は子供の頃にUFOを見ます。 
そして保江少年はいつか「UFOを操縦したい」と夢見、そこから天文学を志します。 
しかし中学までは学業に熱心ではなく、希望の高校受験もおぼつかない状態でしたが 
ここでも奇跡が起こり、大学入試、大学院入試、そしてジュネーブ大学への就職と 
数度にわたってご自身も信じられないような奇跡を得ます。 
その上で、スイス在職中、アウトバーンを車で猛スピード走行中に不思議な体験をして 
まるでそのためにそれがあったとばかりに、量子力学においても最小作用原理が成り立つ 
ことを示した「ヤスエ方程式」を発見、世界的な業績を打ち立てたのです。 
奇跡はそれだけではすみません。 
大学時代に何気なく始めてのめり込んだ合気道との出会い、 
スイスから帰国して故郷岡山のノートルダム清心女子大学への教職就任 
の思いがけないいきさつ。愛をもって人を和合させるというキリスト活人術を 
教示されるスペイン神父との出会い。不思議の極めつけは大腸がんを患い、 
手術直後フランスのルルドへ病を治すという奇跡の水をもらいに旅立ち、 
そこで大天使ミカエルに守護され、足をのばしたポルトガルのファティマでは 
マリアさまと白い鳩の神意を感じるという体験をして病状が完治してしまいます。 
そして近年はロシアのUFO研究所で働く女性の超能力者とめぐりあい、 
UFOについての驚くべき貴重な情報を得て、「UFOを操縦する」という夢を蘇らせます。』 
 
私がこの本の中で一番感動した部分を紹介します。 
 
①『隠居生活を60年以上も続けた神父さまから学んだことが書かれていました。 
「あなたは世界中のすべての人から愛されているのですよ。愛されていると思ったほうが 
より愛しやすいのです。ただ愛するより、こんなに愛されているのだから自分も愛そうという 
ほうが、より簡単です。」実際に、「私は愛されている!」と思うと心の中が急に暖かく 
なり満ち足りた気持ちになります。 
自分の心が満ち足りると、愛することが自然にできるようになります。 
不思議です。 
 
②愛し、愛され、在るがまま!これが活人術 
(人を活かす術。自分も活き活きと生きられるようになり、 
まわりの人も活き活きと生きていける) 
 
聖人に加えられたマザーテレサは道端で倒れている病人の身体の一部が 
化膿し、うじ虫が湧いていても、マザーテレサはうじ虫を素手で何事もないように取ります。 
マザーはどうしてそんなことができるのでしょうと聞くと 
「私はあなたを愛しているからです。他のシスターはまだまだ未熟で、あなたを愛そうと 
努力しているのです。 
でも、いつか彼女たちも努力しないで愛せる日が必ず訪れますので 
辛抱強く待ってあげて下さい。」と言いました。 
私たちがふつう人を愛すると言うときは、愛そうと努力しているだけです。 
愛そうと思っているだけです。まだ愛してはいません。 
そこが大きな落とし穴です。マザーテレサは在るがままなのです。 
そこにうじ虫が湧いていたから、それを取るだけです。 
在るがままに従う。その行為が愛です。 
「大変、なんとかしなければ」と言っている間は、愛そうとしているのです。 
まだ修業中なのです。 
 
③最後に、保江先生が救急で病院に行った時に大腸がんと診断し、 
処置をされた女医さんの言葉です。 
「地元の総合病院で救急外科医として勤務することになったとき 
教授から救急外科医の心得を教えられたそうです。 
救急外科は生命にかかわるような緊急性の高い重症のケガや病気で運び込まれる患者さん 
を診ることだ。だから目の前の患者さんの命が救えて初めて意味がある。 
そのためには、それこそ患者さんから目を離さず全身全霊を傾ける必要がある。 
しかし患者さんを人間だと思っている限り、 
いくらがんばってもつい気が緩むことがある。 
助かる命も助けられなくなるのは、そんな時だ。 
そして絶対にそうならないために『目の前の患者さんを神様だと思え!』 
マザーテレサがいつも言われていた、「目の前の人を神様と思うだけ。」と 
同じことを言われたのです。 
 
この言葉に大変感動し、この言葉を私も肝に命じて毎日の仕事を行っていきたいと 
思いました。ぜひこの本を読んでみて下さい。


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