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楽心コラム

◆健康新聞平成30年4月号より


【精子〝老化″の新事実 ―男にもタイムリミットが!―】

201826日放映のクローズアップ現代を見て、みなさまにぜひお知らせしたいと思います。2017年「欧米男性の精子の濃度が40年で半減した」という衝撃の調査結果が発表されました。

日本人も欧州4カ国の比較で、精子の数が最も少なかったことが過去に判明している。

―「受精卵の細胞分裂させる力がない精子が急増」―

WHOによると、不妊の原因は半数が男性側にあるという。

「ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加。受精卵に細胞分裂を促す力がなく、不妊の原因になる場合がある。」

ある男性の研究者 

―いつまでも男の場合は精子さえいれば子どもができるかといえば、そうはいかない!― 

さらに最新の研究で、新たなリスクが分かってきました。

見た目が元気な精子でも、中身が老化している場合があるというのです。

濁協医科大学の岡田弘教授は、精子のある能力に注目し研究を続けてきました。

動きのいいヒトの精子をマウスの卵子の中に入れて、その経過を観察します。

①正常な精子を入れたものは、受精卵が活性化し細胞分裂をする準備が整っています。

②精子が老化していた場合、受精卵は分裂に必要な活性化に至りません。

岡田教授によれば、35才を過ぎると細胞分裂を促す精子の力が衰えていく人たちが存在するといいます。

― 一見元気な精子でもDNAが損傷している!―

 ―なぜ精子の力が衰えてしまうのか?―

原因の1つと考えられているのが、精子の中にあるDNAの損傷です。

精子が卵子に入り互いのDNAが結び付くと発育の土台が整い、細胞分裂が進みます。

ところが精子の
DNAが傷ついていると、うまく結合出来ず、細胞分裂が正常に進まないと考えられるのです。

損傷したものが
30%を超えると、自然妊娠が難しくなるといいます。

精子の数や運動率悪くなっているということ、もう一つ一見元気な精子でも
DNAが損傷しているものがあるということが分かってきました。

漢方薬と栄養素で元気な精子になるお手伝いをします!!




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