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楽心コラム

◆健康新聞平成30年3月号より


「禅が教える人生の大道」

―いまをどう生きる-横田南嶺著を読んで!―


著書の横田氏は大学在学中に出家得度し、鎌倉の円覚寺で修行され、H22年より45才の若さで円覚寺管長に就任。

この本を読みいろいろ参考になる事が書かれていましたので、本の内容を一部ご紹介させて頂きます。

『―その時 どう動くか―』

2016年に相田みつをさんのご長男、相田一人先生に円覚寺でご講演をして頂きました。

その相田一人さんが相田みつをさんの数多くの詩や言葉の中で自分が一番大事にしているのは「その時どう動く」という言葉だと言われました。

いくらたくさんのことを学んでいて、たくさんの本を読んで、たくさんの知識を蓄えていても、その時動けなければ何もなりません。「そのとき」とは「今」です。

今このときをどう動くかということです。

智慧と正しい判断を導く三つの姿勢

立腰・丹田充実・長息

.まず腰骨を立てる重要性について

ある将棋の名人が何かに書いていましたが、「名人戦のクラスになると実力の上ではほとんど差がない」というのです。

では、最後の勝負の分かれ目は何かというと「姿勢だ」と言っています。

「姿勢が崩れているものは必ず手を誤る。最後は姿勢だ」と言われるのです。

智慧を働かせて正しい判断を下すことができるようになる。

.「腹の人」になるために丹田に力を入れる。

岡田虎二郎という方は、人間を「頭の人、胸の人、腹の人」三つに分類をしました。

頭の人とは知識でものを考える人、胸の人とは感情でものを考える人です。

人間には知識も感情も必要です。

しかし、知識偏重では息詰まることもありますし、感情ばかり昴れば自分自身をコントロールできなくなります。

だから、腹に力の入る「腹の人」になれと岡田虎二郎先生は言いました。

お腹の丹田に力を込めると気力が湧いてきて、頭脳も明晰になり自然と心を落ち着いてくるのです。

それが冷静な判断、正しい智慧を生み出す源泉になります。

森 信三先生も、腰骨を立てることの究極の目的は「丹田を常に充実させることである」というふうに言っておられます。

.長い呼吸はどこでも出来る最良のリラックス法

もう一つ大事なのが長い呼吸です。

気持ちとしては、おへその下の丹田に空気がいっぱい入っていくようなイメージで呼吸すると健康にも大変いいようです。

これを丹田呼吸とか腹式呼吸といいます。

こういう気持ちでゆっくり息を吸って吐くと、明らかに気持ちが落ち着きます。


腰を立てること、丹田に力を込めること、呼吸を長くすること、この三つが大事です。





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