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楽心コラム

◆健康新聞平成29年7月号より


〔再認識!コラーゲンのすごい働き!!〕 

私たちは、コラーゲンを体内で合成しているのですが、
20才を過ぎると毎年1~2%その合成力が低下していきます。

60才になれば20才のときに比べても
40%もコラーゲンをつくる力が低下することになります。

つまり、若いころに比べて半分くらい減っています。


コラーゲンという成分は、全身のたんぱく質の30%ほどを占め、
人体にとって極めて重要な物質なのです。


コラーゲンは、骨・軟骨・腱・じん帯・内臓を含む粘膜をはじめ、あらゆる組織に弾力性をもたせる大切な役割をもっています。

 ◎コラーゲンは全身に広がる体の要

●人体のうちコラーゲンを含む部位

100%コラーゲンで出来ている部位 

毛細血管 ・ 腱 ・ 皮膚 ・ じん帯

コラーゲンを含む部位 

骨…コラーゲン+リン酸カルシウム

大血管…コラーゲン+エラスチン

軟骨…コラーゲン+ヒアルロン酸+グルコサミン

<コラーゲンの働き>

①動脈硬化の減少・予防効果!

 血管の一番奥にある内皮細胞が障害を受けると動脈硬化が始まりますが、
コラーゲンにはこの血管内皮の保護・修復作用があります。
 

②胃粘膜の萎縮を防ぐ!

粘膜組織の修復効果があるため、萎縮した胃粘膜が若返ります。

このため、慢性胃炎の治療に役立ち、そして胃ガンの予防にもつながります。

③骨粗しょう症の治療、及び予防効果!

多くの⁺方が、骨はカルシウムからできていると思っておられます。

しかし、骨の成分として最も重要なものは、実はコラーゲンなのです。

骨の構成成分のおよそ3分の1はコラーゲンです。

そして、コラーゲンを土台としてカルシウムやマグネシウムが結合し、弾力のある骨を形成しています。骨の老化予防を意識して、カルシウムを摂取している女性は多いと思います。

しかし、ビルで言えば鉄筋に当たるコラーゲンが不足していると、どうしても骨密度が低下して、骨がスカスカになる骨粗しょう症が進行してしまいます。

骨本来の弾力性が無い為、ポキンと骨折するリスクは高くなるのです。

④毛細血管の若返りが血流を改善し、血管を修復!

コラーゲンによる血圧改善のメカニズムは動脈硬化、つまり血管の老化によって血圧が高くなっている場合、コラーゲンの摂取によって血管の壁を修復してやると血管の弾力性が回復し、血圧が安定。

大動脈や頸動脈のような太い血管の状態も良くなりますが、もちろん細い血管の状態も改善します。そして人体の血管の90%は毛細血管なのです。

血管の老化というと、心臓の冠動脈などで動脈硬化が進むことをイメージする人が多いですが、実は毛細血管が全体的に老化することが、様々な体のトラブルにつながっています。

毛細血管を元気にしてやると、すべてが良くなるわけです。

⑤肌がプルプルになる!

皮膚はコラーゲン100%でできています。

コラーゲンを摂取することにより、張りや弾力のあるプルプルの肌になっていきます。




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