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楽心コラム

◆健康新聞平成29年1月号より

[明けましておめでとうございます!]

今年もすばらしい一年となりますように、ご祈念申し上げます。
さて、相田みつを氏の作品の中で―正月の正の字―という作品があります。

正月の正の字

「アノネ、正月の正という字はね、一にとどまる(止)と書くんだよ」

いまは亡き、三国浄春師がよく言いました。

一とはなんでしょうか?

一とは原点、要するに自分のこと。

自分が自分に止まるー

つまり自分が自分になる

それが正。

フラフラとわき見ばかりしていた自分が、未来の自分に帰って落着くー

それが正

原点に戻って、2017年を明るく、元気にがんばりましょう!

 私の長年の愛読書に「致知」という月刊誌があります。
この12月号に寺小屋モデル社長山口秀範氏の対談がのっていました。

この山口氏は大成建設に入社後、海外勤務を15年し、日本に帰って来た時、
海外の子供たちはどの国でもキラキラしていたのに、
久しぶりに見る日本の子供達の顔が生気がなくつまらなそうな表情にショックを受ける。

退職して、日本の子供達の顔を再び輝かせるために、
寺子屋教育をいまの世によみがえらせるため、現在福岡県宗像市内で「志明館」という、
小中一貫校創設に向けた準備を進めておられます。

この山口氏が高校生の時に
「文科系に行くか理科系に進むかで、かなり深刻に迷っていました。」

この時、小柳陽太郎先生というすばらしい先生に相談をされたのです。
聞いておられた小柳先生はおもむろに言われた言葉が
「どっちでもいいよ!」だったのです。

それが答えなのかとちょっと落胆しかけた時に、小柳先生はこう続けられました。
『君はどの学部を選ぶかは人生最大の岐路で、
もし間違った選択をすれば、大変なことになると思っているだろう。

しかし、これからの人生でどの道を選ぶかという決断の場面は数え切れないほどやってくる。その度に迷うだろうが、実はどちらの道でもいいのだ。
むしろ大事なことは、これと決めた道を一生懸命進むことなんだ。』

この文章を読んだ時、本当にどちらにしようと迷うことはいっぱいありますが、
自分の選んだ道を信じて、一生懸命進むことが一番大切なんだということに、
深く感動したのです。



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